これは交響詩篇エウレカセブンに出てくるゲッコーステイトのリーダー、ホランドの言葉です。苦しいことや辛いことも多い現代社会においては嫌なこともたくさんあるかもしれません。しかし血反吐を吐いてでも生き残りたい、という人が減ってきているのが事実。今、日本においては戦争もなく普通の生活をしていれば命の危険はかなり少ないと思います。しかし同時にゆとり教育に代表される競争意識が欠如した教育のせいなのか自分に甘い人間が増えてきているような気がします。目標を持ち、それを達成していくという意識や一体感のなさが、世の中に蔓延しています。血反吐を吐いてでも生き残るという強い意志を持つことが日本復権の鍵になるような気がしています。